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「茶立ての清水」とは、旧秋田藩主・佐竹公が地方巡視の折この清水でお茶を立てて飲みあまりの美味しさに感激し命名したと言われています。奥羽山脈の荷葉岳にその源を発し、超軟水のためのみ口はまろやかで県内外からわざわざ水を汲みに来る人もたくさんいます。
仕込み米も田沢湖町産のめんこいなを使用し地元産にこだわっています。お酒を造る会の会員は仕込みの段階からきき酒をしているのですが、原酒を味わった時点でこのお酒の出来栄えは想像できましたし、またその通りのものが出来上がり喜んでいます。ワインのような飲み口、なめらかで心地よいのど越し、女性にはうってつけのお酒ですね。
ところでこのお酒の名前、おもしろいでしょ?実は一般から公募し命名しました。そして名付け親となったのはなんと小学6年生の男の子です。おおらかで不思議な魅力のある名前として選ばれました。いづれにせよ田沢湖町の特産品として大きく育てていきたいと思っています。
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